「嫌だな」と思う心を切り捨てる

苦行は身に付きません。これはブッダも言っていますけど、苦行はいくらやっても「嫌だな」という解放されたい渇望とそれを与えている者に対する憎しみと怨念が湧くだけです。瞑想も「座るのが嫌だな」という心を切り捨てないとただの苦行…

続きを読む →

人のせいにしないで生きる

人のせいにしている間は絶対に幸せになれない。これは究極の真理です。自分が悪くないと思うことでも人のせいだと思う瞬間から不幸が始まる。でも、そうじゃない見方が必ずあって、それを見つける回路を自分の中に作った時に大体の問題は…

続きを読む →

完成図を描くために必要なもの

ての物事は完成図をいかに詳細にカラーで、細かくリアリティを持った映像として描けるかということだと私は思っています。その完成図が具体的ではっきりして細かい映像で描けた時、現実の今の段階と照らし合わせて完成図から戻してくる。…

続きを読む →

覚醒した脳で自分をチェックする

面倒くさい事を集中してやり遂げる。脳みそに負荷をかけてみる。声を新聞の政治面を読む。または論語でも、古典でもいいです。とにかく面倒くさいなと思い始めたことをもう一回初心に帰って丁寧にやり続ける事で脳を覚醒し、覚醒した脳み…

続きを読む →

癖が発動する前にストップをかける

段々日々のクラスの中でもありのままの自分を客観的に事実と感情を切り離すという練習を積み重ねてきているので、少しずつ「もう一人の自分」が育ってきていると思います。もっともっとシャープに、自分の癖が発動する前の自分の体の中の…

続きを読む →

「やるか、やらないか」しかない

私が常々思うのは、自分に言い訳を許した時に人生は終わるということです。歳だからとか体が弱いからとか忙しいとか苦手だとか、言い訳はふと思いつくだけでも十や二十、ポロポロ出るくらい簡単にみつけられるものです。一度それを口にし…

続きを読む →

脳みそを使って体に指令を出す

脳が筋肉を動かしているので、自分がポーズをやる時に、まず脳みそができるよって言わないとだめです。こういう形にするんだよっていうことを脳がはっきりと認識しないと体、筋肉は覚醒した動きをしてくれません。そして痛いとかできない…

続きを読む →

識別力を上げる

識別力を上げるためには、本当に最高のものを知っているということが不可欠です。昔から美しいと言われているものがなぜ美しいのかということを見続けるっていうことが本当に大事です。今の自分がそれを美しいと感じないとしたら、自分の…

続きを読む →