「病」を気にしなければ病気にならない 2012年12月29日 病気というのは「病」を「気」に病む――気にする人が病気になるんです。気に病むという毒素アドレナリンがいっぱい出て、血液がヘドロのように重くなって循環が悪くなり、体全体の代謝が悪くなり、いろんなところまで新しい痛みを作り、重さを作ってしまって病気になっていくんですね。たとえ頭や首や肩や腰が痛かったとしても、「まぁそんな時もあるわ」と思えた時、「病」というのがあるにも関わらず、気にならないで済むんですね。 ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ