ご飯を食べる時は「いただきます」と100%の気持ちで祈る

オージャスというのはいわゆるプラーナです。食べ物のプラーナ。それをアーユルヴェーダではオージャスといいます。ご飯を食べて元気になれる人はオージャスをいっぱいもらってる人です。「あっ、まずそうだ」って思ったら食べてもオージャスが入らない。オージャスが多いのは出来立ての食べ物。だからなるべく毎日作った物を食べる。それから、野菜でいえば天日できちんと育った旬のもの。考え事しながら、イライラしながら食べると作り立てでもオージャスにならないです。「いただきます」って言った瞬間に「あっ、おいしそう!」って思って食べると、それは食べ物に対する一つの祈りだから、オージャスがいっぱいですね。
出典:「五つの天使が微笑んで vol.1[満月のChanting]」p113
担当:あや