「つもりの世界」を打ち破る

おはようございます。
「元気がでる今日のことば|ヨーガからのヒント」をお届けします。

■「つもりの世界」を打ち破る

ヨーガのアーサナ(ポーズ)をしている時、本人は正しくやっているつもり、できているつもりだけど、外から見ると全くできていない、ということがあります。

それを「つもりの世界」と呼びます。

客観性というのは本当に難しいので、やっぱり時々は、自分の姿を鏡に映して、鏡という冷徹な、何の感情も持たない視線で自分の体をチェックし、できていないということを受け入れたほうがいいですね。

これがひとつ、「つもりの世界」を打ち破っていくために不可欠な点検です。

そして、それは心に対しても同じ作業をするべきです。

心には鏡がないので非常に難しいですが、それを訓練して、自分の中に冷徹な鏡のような、もう一人の自分という客観的な視線を育てていく。

そのために、点検するということが大事です。

今日も素晴らしい1日になりますように。
オームナモナラヤナヤ

アメイジング・ヨーガ教室
シャンティパット主宰 紙や まさみ