一瞬一瞬を集中して生きる時、内面から輝きや存在感があふれ出ています

脳みそが止まっている時間がない生き方で、一瞬一瞬に自分の心を見ていて、自分の心と行動と言葉とがピッタリと合うように覚醒していて、まっすぐな気持ちのいいエネルギーであり続けようとする時、自然に視線が釘付けになるような輝きと存在感が出てくる。それがオーラの正体です。オーラが膨らんでいく陰には、その人の生きている重みと深さが裏づけとしてあります。どんなにトレーニングをしてもふわふわとしたエネルギーでしかないのは、日常の瞬間における集中力の欠如です。
日常生活の全てが道具として活用できる。自分の時間すべてをヒントとして吸収しながら自分と闘い続けていく。その時に、美しい光がどんどん溢れていきます。
出典:「五つの天使が微笑んで vol.2」p122
担当:広瀬