「古事記」がバリアを強くする

神道では洞窟や鍾乳洞など、霊的によくないものがいそうな時には必ず身を守るバリアを張る呪文を唱えて入ります。「古事記」を読むことが何に効いているのか実感がないと思いますが、「古事記」はその呪文の代わりです。目に見えないエネルギーのバリアをどんどん強くしてくれるんですね。読み続けていかないとバリアがちゃんと形になっていかないので、できるだけ毎日、日拝と同じ良い習慣として声にだして読むようにしてください。バリアを作ると、汚れや悪いものを恐れないですむ事が大事ですね。もっとすごい太陽の力が細胞に沁み込むような道筋を作ってくれますから、物語というよりマントラとして声に出して読んでみてください。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ