意識的に気づこうとする姿勢を持って

いくら一生懸命ヨーガをやっても、意識的に気づこうという姿勢を持って、ヒントをキャッチしようという行動を起こさないとダメなんですね。そして、アンテナを張り巡らして、引っ掛かったものから反省して、自分の中をえぐっていって、媚とか、ぶりっ子とか、良く思われたいという虚飾とか、怠け心とか、傲慢さとか、いろいろなものに気づいていってそれと闘うとき、余分なものがどんどん削ぎ落とされて行って、「素」の自分になれるんです。
自分との闘いは外から見えないので、やらなくても済んでしまうことです。でも、せっかくヨーガに出会えたのですから、限りなく高いレベルを目指していきましょう。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ