自己保身かどうか見極める

自分がやっている行動に対して、これは自己保身ゆえに動いているのか、本当に相手が必要だからそうしたいと思っているのかということを、客観的に見極めなくてはいけません。そのバロベーターは、誰がやったか知られなくても良いと思えるかどうかです。自分だと知られなくていい。当然「ありがとう」も言われなくてもいいと。誰にも知られないところで、自分が本当に相手にとって必要だと思いその行動をする時は、大体は相手のことだけを考えている。簡単な判断基準としては、そういうことです。少しでも、私がやったと誰かに伝えたい、知って欲しいという心があれば、それは単純に自己保身のためにやっていると思った方がいいです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ