ものごとの優先順位を常に意識する

ものごとの優先順位を決められないということは、物を考えないで生きているということです。ボーっと習慣的な行動として、起きてトイレに行って、顔を洗ってごはんを食べていると、自分にとっての今この瞬間、一番大事なものは何かを意識していないので、いつまでたってもそれを見極める力が養われていかないんですね。起きてまずトイレに行くのか、顔を洗うのか、窓を開けるのか、常にどんな順番でも、自分にとっての優先順位を意識的に選べば、24時間×365日練習しているわけですから、大きな出来事になっても優先順位を即座に決めることができるようになります。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ