[Shanti Path]「本気の扉」が開く時

おはようございます。
「元気がでる今日(5月29日)のことば|ヨーガからのヒント」をお届けします。

■負けん気と、「本気の扉が開く時」

人から指摘されたことが悔しいと思ううちは、なりたい自分にはなれません。

負けん気が自分に向いていないからです。

負けん気が自分に向いて、腸がちぎれて奥歯が折れる位に、みじめで悔しい思いがない限りは、そうそう人間は変わらないものです。

人がいくら言ってくれても、人がいくら追い詰めてくれても、それは自分の負けん気が自分に向いた時とは天と地との差がありますね。

それを私の言葉では「本気の扉が開く時」と言っています。

人としてどういう使命を持って生まれてきたのか気づきたい、なぜ自分は今肉体をもらって、ここで息をしているのか気づきたい、という情熱が高まった時に、自分の負けん気を自分自身に向けることができます。

今日も素晴らしい1日になりますように。
オームナモナラヤナヤ

アメイジング・ヨーガ教室
シャンティパット主宰 紙や まさみ