新しいテキストをつくります 自分の体の声を聞きましょう

おはようございます。
まさみブログ「本気の扉」(4月18日)をお届けします。

◆新しいテキストをつくります 自分の体の声を聞きましょう◆

来年の3月4日で、シャンティパットは35周年を迎えます。
それに向けて新しくテキストをつくることにしました。

いま出している「Masami Yoga もっと素敵に生きるための究極の技とヒント」というテキストは、2002年につくりました。

シャンティパットの黄金期は、まさにいまですけど、実質2004年くらいから、カルマサーニャーサンとしての私の人生も本当にゆるぎないものになりました。

サッチャダルマさんとのつながりも2004年から始まって、深い愛情の元に、私の学びという意味でも安定して確実に上り続けていますが、2002年に発行したテキストには、その後の学びが反映されていません。

新しくつくるテキストは、私の35年分のヨーガのエッセンスをできるだけたくさん盛り込んだものにしたいと考えています。

皆さんももしテキストのなかの情報として、こんなことが載っていると使いやすいとか、毎日の生活のなかで役に立つアイデア、思い、要望などがあればぜひお知らせください。

いろんな角度からいろんな意見を伺って、そのなかで私がどういう形で集大成をテキストにするか、ということを考えていきたいと思います。とても楽しみです。

きっかけはホームページのリニューアルですね。

ホームページのためにアーサナの写真をたくさん撮ったのですが、2002年から17年も歳を重ねたのに、体は17年分以上ももっともっと若返っていて、その当時にできなかったアーサナが、いまの方が正確にきれいに自由にできるようになっている。形だけでなく、写真から出るエネルギーの質も全く別物になっている。

自分の体の変化を、写真を撮ることで発見して、とても感動して、ヨーガって本当にすごいんだなと改めて思いました。

それらの写真をたくさん使ってお見せしながら、もちろんアーサナをやる際の内的な作業と重さの玉の使い方とか、意識の持ち方というのも2002年の時点では私が言語化できなかったものがたくさんありますから、それを文字にして言葉にして、写真に添えてつくりたいと考えております。 楽しみにして下さい。

でも、それはあくまでお手本というか雛型であって、一人一人の骨格が違うのですから、アーサナは最終的には自分が自分の体の声をどのくらい細かく、どのくらい丁寧に聞けるかということにかかってきます。

自分にしかわからない自分の骨格の主張、自分の体が言っていることを、考え事をせずにキャッチして集中してよーく自分と対話する。

そうすると一回の一息十秒というものが、想像を越えるパワーで体を変えていってくれます。

ワクワク感と達成感があり、素晴らしい結果をちゃんと見せてくれる力を持っています。

やはりレッスンの1時間半は、限りなく集中力を高めて自分のなかにだけ向かう、ということが大事ですね。

アメイジング・ヨーガ教室
シャンティパット主宰 紙や まさみ
2019年4月11日(木)夜のレッスンで