寝た時は背中全部と膝裏が床を押します

おはようございます。
「元気がでる今日(11月23日)のことば|ヨーガからのヒント」をお届けします。

■寝た時は背中全部と膝裏が床を押します■

正しい立ち方は徹底的に練習してください。
立ち方が美しいっていうのは心が自立していることだからなんです
自分の体を自分の筋肉できちんと支えてその佇まいが美しいということは、心の筋肉も強くてちゃんと自分の暴れる心を調教できることにも繋がっていくんです。

同時に、前屈で膝の裏が必ずピタッと着くようになりましょう。
それも正しい立ち方に関係してきますし、生命力にも影響があります。

それからシャバーサナの時に腰椎三番が床にピタッとつかない人が多いようですが、仰向けに寝た時は背中が全部重力のままに床につき、膝の裏もぴたっと床を押しているというところまでもっていきます。それは一番内臓が休む体の状態なんです。

今日も素晴らしい1日になりますように。
オームナモナラヤナヤ

アメイジング・ヨーガ教室
シャンティパット主宰 紙や まさみ