足湯で体の中心部の体温を高くする

人間は下等な脳が本能としてありますが、高等な脳をフル稼働させることで人としての存在意義があり、価値があります。高等な脳がフル稼働するためには体の中心部の温度が高いことが大事です。夏は冷房で冷えますし、気温差があるとホルモンのバランスがすごく崩れやすくて、それによって高等な脳が働かなくなります。こういう時は意識的に足湯をしてください。お風呂で15分以上の腰湯でもいいですが、足湯の良さはダイレクトに湧泉を経由して腎臓にいくこと。腎臓に力がないと血液が汚いまま体の中を巡るんです。逆に腎臓にパワーが出てくるとサラサラのきれいな血液になります。そうすると体の隅々まで血が巡って、高等な脳にも新鮮な酸素がどんどん送り込まれます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ