愛されている自分を強く感じる

幸せホルモン、オキシトシンというホルモンがあるそうです。愛されている自分を強く感じられるから幸せになります。ストレスを和らげるし、興奮した神経を落ち着かせる、やる気をおこすと、すべてのホルモンに影響を与えます。オキシトシンはどうすればより多く分泌できるのか。一番には五感に心地よい刺激を与える。美味しい食事や、いい香り、温泉や、子どもやペット、パートナーとのスキンシップ。
二番目は人に関心を持つだけで、このホルモンは分泌されるのだそうです。どんなことも自分のことのように人に関心をもって感じ取ることができる人は、この幸せホルモンがぶんぶん出る。相手もそれに応じて、自然と幸せホルモンが出るのだそうです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ