判断を間違えないために磨く

世俗で生きていると、世俗の損得や価値観というのは目に見えるものが基準なので、目に見える価値観に媚びたり迎合したりする時は、目に見えないものの素晴らしさがないがしろになり、自分の判断を間違えることがよくあります。そうならないために、ブレない中心線と、自分はヨーガという道具を通して魂を磨きたい。そして磨いていく先は、今世で生まれてきて天上界で自分の決心したレベルまで自分を引き上げてから帰るんだという強い思い。それに気づいている人がヨーガを一生懸命やっていると思うし、シャンティパットにいるんだと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ