ぼーっとした時間は死んでいる時間

人生はミルフィーユみたいなものです。自分がひとつのものを何枚くらいの経験と感覚と意識で味わえるかで人生の深みが違ってきます。いろいろな経験を自分の中に意識的に取り込んで、自分の価値観を生み出す流れの中でミルフィーユの1枚…

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苦手なことは人の10倍練習する

苦手なことをやらないで生きていこうとすると、そこには触れられたくないなぁという気持ちが出てきて、それが自分の中に大きな恐れを生みます。でも、どんなことも、逃げたい自分を見ないと事が始まらない仕組みになっています。大事なこ…

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愛は、分け続け、与え続けるだけ

とにかく、自分が持っている物を分け続ける、与え続ける、それができて初めて人を愛することができます。それができない人は、たとえ人を愛していると言っても、それは奪う愛です。愛というのは、与えるだけが愛なんです。 そこにいくた…

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魂の修行には、師の存在が必要です

サッチャダルマさんが必ず最後におっしゃるのは、「もう自分はできる、師はいらない、と思った時から、魂のレベルの降下、堕落が始まる」ということです。それを仏教の言葉では慢心の「慢」ですね。「慢」がくると、人間の品性は本当に卑…

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お部屋の掃除と、頭の中の整理整頓

部屋の掃除で、いるかいらないかを選り分けることができるようになると、同じ回路で頭の中の整理もできるようになります。それを定期的にやっていくと、選り分け作業がどんどん進んでいって、ふと振り返るとずいぶん自分自身がシンプルに…

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ネガティブなことから何を学ぶか

一見ネガティブに見えるような出来事であっても、そこからどれだけたくさんのことを学び取るかで、ネガティブはポジティブに変わります。学びが多ければ多いほど、これから先の人生の糧となり、肥やしとなり、栄養となり、実力をつけてく…

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どんな瞬間も“そこ”に集中する

いつどんな瞬間もすべての感覚を鋭敏にして、情報をキャッチする。心が決して慣れないことはすごく大事です。そして、その情報に対して動揺しない中心線と丹田力を持つこと。自分を自分のままきちっと保ちつつ、そのときの状況判断が常に…

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神様の視点で自分を点検しましょう

生きているということは、神様からのテストに合格するか、不合格なのか、ということだけです。その視点だけが常にあり続ければ、どういう時でも「あ、進歩したな」とか、「今は平均点すれすれで合格したな」とか、そういう判断で自分のあ…

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