本を読むことは、脳にとって一番素晴らしい刺激です

自分でできる事っていうのは体一個ですから大してないんですけど、いろいろな体験をした方々、そしていろいろな素晴らしい能力を持った方々が人生をかけて考えたものを、そのエッセンスだけを提供して下さる本っていうのは、やっぱり本当にすごいものだなぁと思います。
年齢と共に脳が退化していくんだったら、それはもう単なる生き物でしかなく、考えるというのはやっぱり人間だけに与えられた素晴らしい能力ですから、それは脳に刺激を与え続けるという意味では、本を読むっていう事は、やっぱり一番素晴らしい刺激です。
難しいばかりの本を追いかける必要はなく、時には子供心に返って分かりやすい本を、今持ってる自分の経験と知恵と魂のレベルに照らし合わせて、深く理解しようとするのが重要なんだろうと思います。
出典:「五つの天使が微笑んで vol.4 毎日の言葉 編」p144
担当:あや