全てを受け入れ「やる事になっていたんだなぁ」と素直に思えるようになりましょう

誰かがすごくたくさんの作業を抱えていた時、それを手伝うか手伝わないかという選択があります。
その時、どっちを取っても自分に対して潔く決めないとダメです。
優しい人になりたいとか、いい人になりたいという気持ちで、手伝った方がいいに違いないと思っても、心の深い所であんまりやりたい事じゃなかったりすると、必ず後々、手伝った本人を苦しめます。「手伝ってあげてる」という気持ちが沸くぐらいなら、やらない方がいいんです。自分で「私ってそういう冷たい人間なんだよなぁ」という事を受け入れる。それは、一つの痛みを伴う受け入れです。ありのままの自分を受け入れるという事はそういう事だし、いつか、「大変そうね、半分持ちますよ」って、「私が半分持つ事になってたんだなぁ。」って何も考えずに素直にそう思える日が来るように、私達はトレーニングしているわけです。
出典:「五つの天使が微笑んで vol.4 毎日の言葉 編」p35
担当:あや